丈・XX

「血液型について思うところがあるな。語ってみよう」

 

清子・NF

「私は小学生の頃にお母さんから、『あなたは魚座A型だから優しい子になるわねー』と言われて、嬉しくなりました。

 ですが、中学生の頃に同級生から、『B型だと思っていた……』と嫌そうな声で言われて、ショックでした」

 

織葉・NT

「仮にその時、本当にB型だったらどうだったのかしら。

 『そうだよー! X JAPANのYOSHIKIと同じB型だよー!』とふざけられたのかしら」

 

清子・NF

「ああ、織葉は優しいですね」

 

律華・ST

「というか、星座×血液型で性格を決めるってどうなの? 

 星座×血液型って、生年月日とか遺伝子とか、親の都合じゃん。

 子どもが何も努力していなくても、親がA型だから自分もA型になるんだよね。これってインチキじゃん」

 

五寅・SF

「何もそこまで怒らなくても。

 いっそのこと、小説や脚本の中で、好きに星座×血液型を変えたら良いんですよ。

 このブログでも、性格を小説の中で使い分けているじゃないですか。

 小説の中でくらい、好きな星座×血液型になっていいんです。

 その小説を脚本にして演技したら、リアルでも星座×血液型が変わったように振舞うことができます」

 

律華・ST

「まあ、それもそうか」

 

丈・XX

「決まったようだな。次回以降で、星座×血液型を変える方法を研究していく」