律華2

「私はゲームボーイやスーパーファミコン、パソコンが好きで、それでプログラマーになろうと思ったんだ」

 

律華

「お前、別にプログラマーとしての誇りがあるわけじゃない。単に、機械で遊ぶのが好きなだけ。たまたまプログラミングの大学に行ったけど、本当は仕事はどうでも良いと思っているんだよな。だから、今は就労移行支援施設で、パソコンスキルを磨くだけで終わっている。そういうこと」

 

律華2

「そうか」