丈2

「俺は小学生の頃、いじめっ子と縁を切るために、私立中学受験を決意した」

 

「あのー、それ、本題じゃないです。最初から勉強ができたから、私立中学に行く運命だったんです。大学受験も、大学院修了も、会社の仕事も、高学歴エリートだからできて当然のことだったんですよ」

 

丈2

「そうか。

 

 心理学のブログはどうなんだ? とある読者に腹が立って『死の恐怖だ!』と叫んだが、それはどう見える?」

 

「あなた最初から心理学やる必要無いです。普通に強者で、就職できていて、ネットにしか居場所が無いニートや低学歴の子を蹴落としていたんですよ。そりゃあ敵が増えて当然です。今みたいに、コメント欄閉鎖してコソコソやっている方がマシです」

 

丈2

「そうか」