哲学者

「疑問があるんだけど、自分で自分を刺したい。甘ったれているヤツを踏んづけて、自分の真理に至りたい。

 

 それで思うのが、これも終わりなんだ」

 

料理人

「まあ、当たり前だよね、この4人がいるのは」

 

武器職人

「イマイチ面白くないな」

 

文学者

「終わりにしましょう」

 

何か自分への不満は無いか。

 

甘えていたい自分

「もう気づきたくない。痛い想いをしたくない。傷つきたくない」

 

真実を知りたい自分

「刺すけど、お前、本当は、心理学興味無いし、岸田秀もどうでも良いんだろ? お前が言いたいのは、夢中になれる分析ゲームがやりたいだけで、その分析は、あざみの地の思考で理解できるレベルのものなんだ。その理解は、数式であって、お前は数学やプログラミングに近い思考パターンの持ち主なんだよ。それで、メカや宇宙には興味が無くて、人間の個性を知りたいんだよ。お前は数式で個性を理解したいんだよ。それだけが本質だ。以上」