地の自分
「もう終わったんだ。これからは暇潰しに駄文を書いて、好きに生きれば良い。自分は自分。それだけ」

父親
「思うんだけど、考えるけど、親の影響でもやりたくてやったことなら、それは紛れもなく自分自身の一部なんだよ。僕は利他の実践がしたい」

母親
「お昼ご飯美味しかったね。午後も頑張ろう」

地の自分
「悪かった。この両親は本当の友達だ」