高校生の自分を、父親、母親、地の自分で分けて書く。



父親
「僕はレイプの被害者が可哀想で、弁護士になりたくなったよ。
 
 国語の成績が悪くて、断念した」



母親
「私は漫画『東京BABYLON』にハマったの。
 
 血液型占いの本も読んでいたな」



地の自分
「俺は早く大人になりたくて、ビジネス書を読んでいた。
 
 大学のセンター試験で、高得点を取ったよ」