秋人

「限界じゃな。あざみさん一人では限界があっただろ。それなら、俺らを頼っても良いぞ」

 

あざみ

「まず聞きたいんだが、無意識というのはあるのか? 秋人は無意識の住人なのか?」

 

秋人

「ああ。髪の毛は、『生えろー』と念じなくても、勝手に生えてくるじゃろ? つまり、意識化できない心の奥底に、生命力の源があって、それを無意識を呼んでいるんじゃよ、俺は」

 

あざみ

「それなら、あざみの無意識は何を望んでいるんだ? 超自我は両親だよな?」

 

くまさん

「僕も無意識の住人だよ。あまりレッテル張りをしないで」

 

うさぎさん

「あざみが望むように書けば、その通りになるから」

 

あざみ

「すみませんでした。一度記事を投稿します」