甘え

「もう私も死んだ」

 

あざみ2

「察した。あざみは最初から自分を複数持つのは難しかったんだよ。単一自我で制御した方が良い。この私がESTJ・863で良いだろ?」

 

あざみ

「それはそうなんだが、暇だ。何か面白い発見は無いか」

 

「俺は理想に燃えているぞ! 世界平和のために、インターネットで心理学説を公開するんだ!」

 

「まずは食べ物、まずはお金、まずは仕事だろ。就労移行支援施設に通所して、再就職を考えよう」

 

「俺は論理を組み立てるのが好きなんだ。お母さんの料理は、お母さんが凄腕の料理人だから美味しいんだよ」

 

「私は涙を流します。お父さん・お母さんの子供に生まれてきて幸せです。それ以外は何もいりません」

 

小学生

「? これそんなに面白い? 普通だよ」

 

あざみ

「そうか。一応投稿させて」