読者さんとの関係での後悔

「俺はあの子を救えなかった。あの子にもうずまきナルトを描いてもらって、それがショボいと気づかせて、それで終わった。雑魚は雑魚、凡人は凡人で終わるしかない。それはそうなんだけど、俺に関わった読者さんなら、何らかの形で救われて欲しかったんだ」

 

限界

「無理。あざみが最初から優れていただけだったんだよ。駄目な人は駄目でいいんだ。放っておいてあげて」

 

あざみ

「そうか」

 

 

 

小学生

「? こういう話が聞きたいわけでもないんだけどな。あの同情者って、どうやって気づいたの?」

 

同情者

「僕が、ブログの読者さんに可哀想」

 

小学生

「! それだ! 自分の話をしたらいいんだよ! MBTIの理論は置いておいて、自分を語って!」