あざみ

「今思うのが、幽霊を徒に刺激して悪かったけど、幽霊は何もしたくないんだよね、本当は。飯食って、あざみの僕が思うことを翻訳して、それだけで良かったんだよね。すまなかった。今日は僕ももうやることが無いから、好きにしていいよ」

 

幽霊

「こちらこそ、すみませんでした。俺は都合の良い時だけ出てきて、もういいです。終わります」