甘えが許されるなら言いたいんだが、俺は本当はMBTIではINFPやINFJといった、心理学の開祖と同じタイプが良かったんだよな。

 

それなら、俺は本当は心理学の才能があるんだ、心理学の大学に行けるんだ、って思えたから。

 

でも現実は非常だ。思考実験として、俺の中でNF・NT・ST・SFの人格を作って、バトルさせたところ、ST>SF>NT>NFという結果になった。

 

俺はSTとして、車の部品を作るプログラマーとして働くしかなくて、結局自分のキャリアは変わらないのか、と思った。

 

大抵、心理学をやる人に限って、一度はその開祖と同じタイプに憧れると思うんだよな。そしたら自分も心理学をマスターできるから。

 

だけど、それはプロとアマチュア、仕事人と客の違いがあって、ただ趣味で心理学をやっていたいだけの人なら、アマチュアで良いんだよな。それが現実。

 

俺は現実を受け入れて、ESTJ・Supervisorとしてスパルタンな監督になることを目指しているけど、甘えている人は目を覚まして欲しい。以上。

 

「そのESTJの劣等機能としてINFPはいるんだから、たまにはINFPを使って甘えても良いとは思うけどね。まあ、頑張って」