私が嫌いなのは、自分を変える気が無い人だ。
人は最初赤ん坊として産まれてくる。だけど、一生赤ん坊のままでいることは許されない。年齢が来たら、小学生として、学校で勉強する必要が出てくる。
その後も、会社員として仕事して、夫婦として家庭を作って、親として子どもを育てて、お年寄りとして若者に後を譲る必要が出てくる。
人はいつだって、変わり続ける必要があるんだ。
私も、会社員として就職した時、定年までその会社で働くつもりだった。
だけど、インターネットでブログを始めて、その影響で精神病になって、会社で働けなくなった。
このまま会社に居続けることはできないと思って、会社を辞めた。
そして、その直後は、一生ニートでいるつもりだった。
だけど、両親に迷惑をかけていることに気づいて、今では、就労移行支援施設に通所しながら、再就職を目指している。
人はいつだって変わらないといけない。それは往々にして、変わらない自分のままだと、他人に迷惑をかけるからだ。
仕事もしないのに会社に通っていると、真面目に働いている周囲に迷惑をかける。
ニートのまま自宅にいると、真面目に生きている家族に迷惑をかける。
だから、自分を変えて、周囲を動かしていく必要があるんだ。
他人に迷惑をかけないためにも、自分から変わろう。
以上。
「これはこれで正論。とりあえず、再就職に向けて頑張って」