あざみ
「自分が嫌いな人がこの世からいなくなったらどうなるか考えて」



清子
「私は律華が嫌いですが、律華がいなければ、パソコンや携帯電話、自転車が使えず、不便な思いをすることになります」

律華
「まあ、技術者は必要だな」



律華
「私は清子が嫌いだが、清子がいないと、愛する者がいなくなって、何のために苦労して生きているのか解らなくなる」

清子
「守る人は必要ですよね」



五寅
「私は織葉が嫌いだけど、織葉がいないと、MBTIや星座×血液型の判定ができなくなって、心理学ができなくなる」

織葉
「学者は知恵を与えてくれるのよ」



織葉
「私は五寅が嫌いだけど、五寅がいないと、誰も料理を作らなくなって、餓死してしまう」

五寅
「食事は生活の基礎だよね」