賢い善人

「私は罪悪感を覚えています。救えなかったんです、あの自分を。それを救うには、お父さん・お母さんを信じて良いんですよ、と言えば良かったんです」

 

賢い悪人

「頭が痛いんだけど、正直に言って、馬鹿だったね、あの自分は」

 

馬鹿な善人

「これもイマイチだな」

 

馬鹿な悪人

「もっと適切な方法で自分を語ろう」