謝罪者

「僕らって、理屈で徹底して考えるのは苦手で、感情に流され易いところがあると思うんだよね。僕らって浅いんだね。だから馬鹿なんだね。

 

 何でそんなに浅いのかというと、傷つくのが嫌だから。甘ったれなんだ」

 

努力家

「俺は傷ついても耐えるところがあるけど、それでも、結局は、他人や自分を助けたい、お人好しなんだ」

 

聞き役

「僕も面倒ごとは苦手ですし」

 

指導者

「俺は考えるのだが、それは馬鹿の発想なんだな。ありきたりな正論は言えるが、それだけだ」