赤ん坊

「思うんだけど、俺って唯我独尊で、そのくせ大人」

 

ごめん。赤ん坊ですら無かった。悪鬼だ。

 

悪鬼

「キツイ」

 

もう何でも良いから、放っておいて下さい。存在させてもらっているだけで有難いことに気づきました。俺らのことは忘れても良いので、好きにして下さい、あざみさん。

 

あざみ

「それならそれで仕方無いな。無視させてもらうよ」