あざみがなりたい自分

「まず、賢い自分。賢いから答えが解る。それで、他人に答えを教えることができる。反面、残酷な真実に気づいて、気を病むことも多い。

 

 次に、馬鹿な自分。馬鹿だから答えが解らない。その分、何も考えずにノー天気に生きることができる。

 

 そして、善人の自分。善人だから他人を助けようとする。それは立派で感謝されるが、相手が甘え過ぎて自分で何もしなくなるリスクもある。

 

 最後に、悪人の自分。悪人だから他人を助けず、寧ろ蹴落とす。だからこそ、相手が自立して強くなることもある。

 

 以上」