私はどこが変人なのか。

 

まず、空想癖に浸っていることが多い。現実の飲食やセックスにさほど関心がない。

 

それで、空想の内容はと言うと、昔好きだった音楽や漫画を思い出していることが多い。

 

「それなら、音楽や漫画の趣味が合う人と友達になれば?」とも思うのだけど、どうも違うらしい。

 

私は、「誰からも理解されない孤独な自分」が好きなのだ。

 

だから、安直に誰でも理解される世界には、踏み込みたくないのだ。

 

私は、オタクに対してはある意味の羨望を覚える。オタクは、声優の声の質とか、作画の色合いとか、そういうものに拘りを持つ芸術家予備軍だからだ。私はそこまで品質に拘りがあるわけじゃない。

 

「それなら、あざみが好きなテーマについて、自由にブログで書いてみたら?」

 

そうする。