私は昔から変人扱いされてきた。そこで今回は、「普通の人」と「変人」はどう違うのか、考えてみようと思う。

 

 

 

「普通の人」は、飲食や恋愛を楽しむ、MBTIでのSF型だ。

 

S・五感で世界を把握するため、飲食やセックスなどが楽しいと思うようになる。

 

F・感情で共感を求めるため、仲良しグループ「皆」を作って、「皆」の一員でない人を排除するようになる。

 

このようなSFが、飲食やセックスで仲間を作るから、「普通の人」として多数派になるようになる。

 

 

 

「変人」は、飲食や恋愛に興味が無くて、妄想癖のある、MBTIでのNT型だ。

 

N・直観で世界を把握するため、宇宙や天国の謎に挑んでいて、世俗的な生活には関心が無い。よく空想をしている。

 

T・思考で計算するため、とりわけ敢えて友情を示そうと思わない。自分の好奇心に従って、独りぼっちで探究をしている。

 

このようなNTが、一人一人好きな世界に夢中になっているから、「変人」として排斥されるようになる。

 

 

 

それでは、「変人」はいてはいけないのか。

 

「変人」であるNTだからこそ、方程式を発見して、宇宙に進出するロケットを作ることができる。

 

「普通の人」であるSFでは、世俗的な生活は楽しむけど、文明の進歩になる研究をすることは無い。

 

だから、「変人」がいるからこそ、文明が進歩するので、それは悪いことではないんだ。

 

 

 

ちなみに、STは「少し変だけど普通の人」、NFは「まだ話は通じるけど変人」である。

 

STはSで飲食やセックスを求めるけど、Tでドライに割り切るため、チームを結成するのは苦手である。

 

NFはFで友情を求めるけど、Nで宇宙や天国を見ているため、宗教団体となって世間的には変人の目で見られる。

 

 

 

以上。