恐怖心・STと孤独感・NFの違いについて考える。

 

 

 

恐怖心・ST

「私は家族でも、一人一人個性は違うと思う。私はお父さんほど倫理を信じていない。私はお母さんほどお金を信じていない。

 

 私はお金が第一だと思う。まずは食べていかないと、何もできないでしょ。生きる意味なんてのは後からついてくるものであって、まずは食べること。

 

 私は親の都合で見合いした。本当は結婚できたら誰でも良かった。結婚はまずするものであって、その是非は後で考えれば良いと思っていた。

 

 私は実力主義で、どれだけ偉そうにしていても、グーパン一つで吹っ飛ぶなら意味がないと思う。まずは殴れ。

 

 私はルールを重視するけど、それはルール無用だと暴力が暴走してしまうから。力を適切に管理するために、ルールが必要。

 

 私は実際に言ったことが大事だと思う。言外の意味を察するのは限界があって、実際に言ったこと、もっと言えば、実際にやったことが大事だと思う。

 

 私は嘘やハッタリでも、自分を証拠として提示できるなら、それは本物になると思う。自分自身ができることが大事」

 

 

 

孤独感・NF

「私は家族だからこそ、一体感は大事だと思う。親子3人で同じ食卓を囲むだけでも、仲間意識が芽生えると思う。

 

 私は生きる意味が第一に必要だと思う。虚しい人生なら、食事すら取る気が失せる。愛されているからこそ、食事が美味しく感じるのよ。

 

 私は本当に愛する人と添い遂げたかった。インターネットで好きな人を見つけた。フラれたけど、それでも私の想い出にはなっている。

 

 私は暴力に訴えるのは恥知らずだと思う。人は心で動くもの。本当の敬意がある相手なら、殴れない。

 

 私はモラルが大事だと思う。ルールブックに書いていないことでも、人間として当然知っておくべきマナーがある。それは自然と悟るもの。

 

 私は言葉にしなくても察するものがあると思う。気持ちが通じ合えるなら、お互いに暗黙の了解で許せる。それでいい。

  

 私は人を騙すのは良くないと思う。信頼関係を裏切ることになると、もう取返しがつかないから。真面目に生きるのが大事」