衝動
「利他の実践だよ」
利他の実践のために、何ができるのか。そもそも、誰を助けたいのか。
衝動
「まず、自分で自分を救って、その力で他人も助けるんだ」
私が救われないのは、本当は昼寝してゴロゴロしていたいんだけど、衝動があるから、
お父さん
「僕は衝動に似ていないよ」
お母さん
「私も衝動に似ていないわね」
衛宮士郎
「惜しい。俺は衝動に似ているけど、もっと適切な喩えがある」
あざみの無意識
「俺だ。俺があざみの衝動で、他人を助けたいと思っている。その理由は、他人を助けた時の達成感が、一番の幸福だからだ。助けるには、答えを出す必要があるけど、その答えが斬新であればあるほど、自分が成長した気になれるんだ。
それで、あざみは、4人組で自分を分析すべきなんだ」
NF・文学者
「私が他人を助けたいという衝動なんです。『蜘蛛の糸』カンダタが憧れです」
ST・武器職人
「私は疲れたら昼寝したいんだよね」
SF・料理人
「私はお腹が空いたら食べる」
NT・数学者
「私は飲食を惜しんででも、自分の知的好奇心に従って、探究する。
以上」