幽霊・無意識

「大学では、実家から離れたところに大学があったので、一人暮らしをすることにした。

 

 食事は自炊していた。カレーやシチュー、豚肉のピカタ、ペペロンチーノ、リゾットを作っていた。

 

 大学の勉強はそこそこにして、アルバイトで家庭教師をしていた。

 

 大学生活は天国だったが、研究室に配属されてからは地獄だった。

 

 あざみは安定した給料が得られることだけが望みで、学問への探究心は殆ど無かったのに、自力で考えて研究テーマを提案する必要があった。

 

 どうにか自分なりに考えたテーマがあって、大学を卒業、大学院を修了した。

 

 大学院の頃に就職活動をして、無事に企業から内定を貰えた。

 

 一度記事を投稿する」