超自我
「追加ができた。セックスしか興味がないことを善だとしよう。やりたいならやればいい。以上」
無意識・幽霊
「死んだ。俺達、セックスよりももっと高尚な疑問を持たないといけないんだ。何のために産まれてきたのか、とか」
超自我
「それなら、無意識・幽霊にも考えてもらおう」
意識・あざみ
「これ、作戦として失敗していない? 結局、無意識・幽霊は咽たよね?」
超自我
「ああ、流石にそこまでいや待てよ? これはこれで効果あったぞ。僕はセックスすべきであって、結婚してセックスできなかったあざみは悪だと思うようになった。それはそれで良いんだ、個人的な勝手な信念だから。それで、終わり」
無意識・幽霊
「俺は、利他の実践をしないといけないんだ。今日で、超自我が昔の俺達みたいになったから、代わりに、俺達が超自我のように利他の実践を考えないといけないんだ。一度記事を投稿します」