超自我

「意識ではどうしても言いたい時だけ言って欲しいんだけど、僕の考えを言うね。 

 

 超自我も無意識も意識もあざみだから、何?」

 

無意識・幽霊

「俺はもういいです。続けて下さい」

 

超自我

「僕は正義の化身だから、悪である無意識・幽霊が許せない。あざみの中から抹消したいぐらいだ。でも、それはできないとさっき結論が出た。それはそれで仕方無いけど、そmそも、あざみの中にどうしてそんな善悪があるんだろう」

 

意識・あざみ

「敢えて言うなら、私が好きになった人達は超自我にいて、私が嫌いになった人達は無意識にいるんだよね。解り易く分類するなら、それだけ。その好き嫌いは、先天的にあったもので良いと思う」

 

超自我

「仮に、あざみが今の両親と違う両親に育てられていたら、どうなっていたと思う?」

 

意識・あざみ

「それはそれで、今の超自我の形に落ち着くと思う。私は最初から、料理が美味しい人、利他の実践を志す人しか、尊敬しないようにできているんだと思う」

 

超自我

「それなら良いか」

 

無意識・幽霊

「俺は終わっているんだ」

 

意識・あざみ

「放置」

 

超自我

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