馬鹿な悪人
「思うんだけど、今話題にしたいのって、自分が何者かってことだよな。
単に能力の議論をするなら、MBTIでも良いんだよな。
俺は『馬鹿』な『悪』人として、何を言うべきか考えるんだ。
馬鹿だから難しいことは解らん。だから、馬鹿正直に突撃する。
悪人だから他人を助けない。だから、自分がやりたいことを正直に言う。
それで思うのは、後先考えずにブログを書いているのは、それだけで楽しいんだよな。自分の中で辛いことを、思う存分愚痴れる感覚に似ている。
それで、俺は、言いたいことがあって、それは、本当はあの第2の父親に勝ちたかった。それだけだ。
どうやって勝つのか。アイツの心理学を完全に論破して、『俺でもこれぐらいは解るよ』と言うことだった」
賢い善人
「それ自体はあなたの本音だから否定しませんが、あの人の真似だけは止めて下さい。
あの人の心理学は、あの人にしかできません。それと同じように、あざみの心理学は、ざみにしかできないことのはずです」
馬鹿な悪人
「それもそうか。俺は俺の本音を自慢すべきなんだな。それで良いか。
ああ、言いたいことが尽きた」
提案ですが、賢愚・善悪で語るのは、今回で終わりにしませんか。
あざみが今抱えている問題は、自分の本音が解らないことなんですよ。
他人が描いたヒーローに憧れるのは無くなりましたが、今でも何かは目指しているんですよ。
それは、お母さんの料理や、お父さんの倫理とは、また別次元の何かだと思います。
それは、仕事ではありません。仕事はSTのプログラミングか、SFの家事手伝いだと決めていますから。
それは、星座×血液型ではありません。それは会社員の頃に終わっています。
それは、正義のヒーローになることなんですよ。誰かを楽しませたり、救ったりする、そういうことがしたいんですよ。
あざみは最初からエゴには生きたくなかったんですよ。誰かのために生きたかったんですよ。
一度記事を投稿します。