私は岸田秀さんの「ものぐさ精神分析」を読んで、親からの影響を考えることにしました。
岸田秀さんは、母親から「本を読むな」と言われて、それが自分の中に残っていたそうです。
しかし、岸田秀さん自身は本を読みたくて、母親の声に反発して心理学者になったそうです。
私の場合、両親が、大学進学を応援してくれたり、勤め先となる企業を紹介してくれたので、そこに行っていただけでした。
仮に今の両親と違う両親の元で育っていたら、大学や会社に行っていなかったかもしれません。
そこで、親からの影響を離れて、自分を見ることにしました。
仮に、両親から「働かなくて良いよ」と言われても、私は仕事をしたと思います。
一生食べていけるだけの財産があったとしても、自己実現のために、仕事は必要だと思います。
仮に、両親から「食べ物に拘らなくて良いよ」と言われても、私は飲食に拘ったと思います。
ゲーム「ダンガンロンパ」では、朝日奈葵はドーナツ、山田一二三はコーラ、十神白夜はコーヒーなど、その人の個性に合わせて好きな食べ物が決まっています。
私は、仕事と食べ物の関係を考えたいです。
それで、私なりに考えた結果、以下の法則を発見しました。
1万円のレバー・フォアグラのステーキが好きな人は、政治家・塾講師・裁判官・銀行マンなどの、国の仕組みを作って人々を動かす仕事に向いています。
500円のビール・緑茶が好きな人は、体育教師・漫画家・雑誌の編集者・ゲームクリエイターなど、子どもの面倒を見る仕事に向いています。
1000円のカツ丼・焼き肉が好きな人は、格闘家・武器職人・警察官・ガードマンなど、肉体労働で敵を蹴っ飛ばす仕事に向いています。
1000円の水炊き・寿司が好きな人は、占い師・宗教家・文学者・人権活動家など、精神的に豊かになって愛を語る仕事に向いています。
1000円のコーヒー牛乳・紅茶が好きな人は、数学者・哲学者・物理学者・チェスプレイヤーなど、頭脳労働で論破する仕事に向いています。
1000円のシチュー・蜜柑ジュースが好きな人は、料理人・マッサージ師・画家・音楽家など、五感を刺激する仕事に向いています。
以上です。