今のXX・エリート

「自分どうしで比較してみるか」

 

小学生のXX・エリート

「えっ! 未来の自分って大学院まで修了するんだ。すごいなー」

 

中学生のXX・エリート

「ああ、俺の学年3位は、無駄じゃなかったんだな」

 

高校生のXX・エリート

「そうか、大学に受かったから、大学院まで進学できたんだな」

 

大学生のXX・エリート

「大学院に進学するか」

 

大学院生のXX・エリート

「就職も決まったし、何とかなった」

 

会社員のXX・エリート

「そうか、未来では会社を辞めているのか。それはそれで仕方ないことか」

 

今のXX・エリート

「これで良し。その時代その時代の私がいた。それで、どの時代も、頂点を極めていた。それでいい」