500円の昆布茶・ZZ・監督
「思うんだが、考えるけど、漫画キャラの話はもうよくて、あの自分が何者だったのか知りたい。
その自分は、大学や会社に関係なく、インターネットのブログで自分を売り込んでいた自分。
馬鹿ではあったらしいのだが、どう思う? お手上げ」
1万円のジビエ・XX・社長
「言いたいことは解っていて、過去の私達を見ていても、ああこの俺馬鹿っぽい、と思うことあるよな。それは1万円・XXの私が500円・ZZの監督を見ていて思う感情なんだよ。それで納得したか?」
500円の昆布茶・ZZ・監督
「それはそれで解るんだが、お互いにどう思っているのか知りたいな」
1万円のジビエ・XX・社長
「私をどう思う? 自分では、エリートで無敵だと思っている」
500円の昆布茶・ZZ・監督
「ああ、駄目だこの人。庶民の気持ちが解っていない。でも、一番仕事できるのはこの人なんだよな」
1000円のカツ丼・ST・格闘家
「? 俺に関係無いけど、この人」
1000円の寿司・NF・占い師
「? 邪魔さえしなければ何でも良いんですけど」
1000円のコーヒー牛乳・NT・哲学者
「? どうでもいいんだけど」
1000円の蜜柑ジュース・SF・カメラマン
「? 話合わないけど」
1万円のジビエ・XX・社長
「ああ、私はZZ・監督とだけ話していればいいのね。そういうことにしておこう」