小学生のXX・社長

「私立中学に合格しないと」

 

小学生のZZ・中間管理職

「自宅でポケモンやカービィをやっていたい。マルマインやホイールが好きだから、将来は家電製品や自動車を作るかな」

 

小学生のST・武器職人

「学校で喧嘩して暴れている。いじめっ子と縁を切るために、私立中学を受験するか」

 

小学生のNF・文学者

「お父さんから芥川龍之介を借りました。時間がある時に読みましょう」

 

小学生のNT・哲学者

「車のナンバープレートで数字の割り算をするのが好き。私立中学に行きたい」

 

小学生のSF・料理人

「学校給食は三角食べで食べ易くなった」

 

 

 

今のXX・社長

「ああ、この頃のXXはお父さんそっくりだ。まだ自立していなかったんだな」

 

今のZZ・中間管理職

「この頃はカービィのメタナイトに似ていたんだな」

 

今のST・武器職人

「ああ、喧嘩弱かったな。仕方無いな」

 

今のNF・文学者

「まだ自分なりの文学を見つけていなかったんですね」

 

今のNT・哲学者

「ああ、算数は好きだったな。明智健悟みたいだ」

 

今のSF・料理人

「ああ、しずかちゃんに似ているわ」