ZZ・ニート

「何となく思うんだけど、俺が主人公なら、ラスボスはXX・憧れのヒーローだよね。それで、そのゲームの内容は、仕事を探すことなんだ。俺は何の仕事ができるのか、何故この仕事ができないのか、を考えることがゲームになると思うんだ」

 

SF・料理人

「それなら言うけど、料理人に興味無い?」

 

ZZ・ニート

「それなら言うけど、俺は料理をお金を払って食べたいんだよ。貯金と障害年金があるから。

 

 あれ? 俺、金持っている、ニートのはずなのに。お金を管理するのが俺だ。

 

 投資家や会計士、銀行マンとか? ちょっと行き過ぎだ。

 

 解った、俺は『客』なんだ。お客さんなら何でもできるんだ。それでいいんだ」

 

XX・憧れのヒーロー

「待てよ? 私は憧れを語るのが仕事で、王様だから、政治家とか?」

 

ZZ・客

「それだ! ZZは客で、XXは政治家なんだ!」

 

XX・政治家

「それならそれで、世界を動かしていく必要があるな。一度記事を投稿する」