XX・憧れのヒーロー

「悪口や自慢話をどう思う?」

 

ZZ・ニート

「? 何それ?」

 

XX・憧れのヒーロー

「じゃあ、『お前馬鹿。俺賢い』これは?」

 

ZZ・ニート

「? 何で馬鹿なの? 教えて」

 

XX・憧れのヒーロー

「じゃあ、『お前は本当は賢いんだな! 俺が馬鹿だったよ。ごめん』これは?」

 

ZZ・ニート

「ああ! こっちの方が面白いな! 俺の話聞くか? 俺は捨て身だから、何でもできるんだよ」

 

XX・憧れのヒーロー

「それで良い。悪口や自慢話を言うより、褒め言葉や反省の方が大事なんだ。それに気づかせてくれて良かった。一度記事を投稿する」