一同

「ちょっといい?」

 

会社員

「もしかして、未来の自分? 

 ああ、ここは小説の中の世界なんだね。

 この人はXX・超自我だよね?」

 

ニート

「すみません、逆です。俺がZZ・無意識なんです」

 

会社員

「えっ!? 無意識って、こんな気持ち悪いものだったの?! それなら僕、超自我の方がマシだと思った。

 こっちのカッコ良すぎる人がXX・超自我なんだね?」

 

王様

「当たっている。その通りだ」

 

会社員

「そっかー。

 この人はST・格闘家、SF・料理人、NF・占い師、NT・哲学者なんだね?」

 

格闘家

「その通りだ」

 

料理人

「当たっているよ」

 

占い師

「すごいですね」

 

哲学者

「まあな」

 

会社員

「納得いったよ。ありがとう」