子どもは大人に助けてもらわないと生きていけない。

 

それが解っているから、赤ん坊の頃は大人に助けてもらえる。

 

ところが、いつまでも赤ん坊気分で大人に助けてもらっている人は、かなり迷惑だ。

 

だから、年齢を重ねるにつれて、子どもは大人になって、自分で自分を助けたり、その力で他人を助けたりするようになることが求められる。

 

自分で料理を作って食べられる人は、他人に料理を振る舞うこともできるようになる。

 

自分で勉強ができる人は、他人に勉強を教えることもできるようになる。

 

俺は、パソコンや携帯電話で文章が書けて、プログラミングができるから、それで他人を助けることができた。統合失調症になる前はプログラマーをやっていたし、今は日本語ワープロ検定2級に挑戦している。

 

自分で自分を救え。他人に頼るな。子どもを卒業して大人になれ。

 

以上。