馬鹿な善人の自伝僕はお母さんの料理が好きで、食べるのが好きだった。 嫌いな食べ物もあったけど、学校給食で三角食べを教わったら、嫌いなものも食べられるようになった。 大学生の頃は一人暮らしして、自炊していた。南瓜のシチュー、豚肉のピカタ、ペペロンチーノ、リゾットを作っていた。 その経験が活きて、大学院の喫茶店で1年間バイトした。 今は、統合失調症になって、お父さんの家庭菜園や、お母さんの洗濯物・買い物を手伝っている。 以上。