無意識

「何かの漫画キャラやミュージシャンの真似をしても、結局自分が一番可愛いから、なれないんだ。

 

 俺は終わった」

 

超自我

「本当に憧れて努力するだけの自分が無いんだね。

 

 俺は、衛宮士郎やアーチャーが憧れだから、過去の自分と向き合って、それで自分を高めていこうと思うよ。 

 

 そして、俺が憧れるのは、悪の自分を躾けることができる自分だ。

 

 弱さを認めた上で、そこから立ち上がることができる自分だ。 

 

 ただ、その上でなら、無意識・幽霊の言うことは聞いても良い。

 

 以上」