清子
「私は可哀想な人がいたら、思わず同情して助けてしまいます。見返りは求めません」


律華
「私は『それぐらい自分で考えろよ』と思うことが多いから、突き放す。自分で自分を救えよ」


五寅
「私は料理をご馳走するぐらいならできるけど、大したことはできないよ」


織葉
「私は相手がどうして欲しいのか質問する。で、ただ寂しいから構って欲しいだけの人なら、突き放す」