いよいよ、合唱コンクールの練習開始…ですが
私の予感は見事に的中。
はい、クラス崩壊始まりました
だけど、シュンはとても優しかったんです。
優しすぎて、男子の事を完全にはまとめれてなかったけど、私が1人で何か作業してたらそっと手伝ってくれて。
この人、すごく優しいんだなぁっていう私の気持ちはどんどん上がっていきました。
そして、ほんとに私が好きになったきっかけそれは…
もう地獄の練習は書きたくないので結果から言いますね?
私のクラス、何だかんだ努力が結ばれ準優勝できたんです

もう嬉しくて嬉しくて…たけど、逆にそこまでいくと優勝出来なかった悔しさもきて。
教室に帰ってから皆の前で泣いちゃったんです、私(笑)
「あー、ダメだ皆の前なんだから早く泣き止まないと…」
って思うのに涙はポロポロ落ちてきて…
そんな時に
ポスッ
って頭に感覚がきたんです。
え、?と思い後ろを見上げるとシュンがそっと微笑みながら頭をくしゃって撫でてくれたんです

この時ですね、
見事に私の胸に矢がトスっと刺さったのは。
この日私はシュンに恋しました。