肘が痛いから、膝が痛いからサポーターが欲しい。
サポーターって色々あるけどどんな物を使えばいいの?
サポーターって筋力が落ちるんじゃないの?
メリット、デメリットは?
いろいろ思う事はあると思います。
では、どのようなサポーターを選べばいいのか?
まずは今痛いところに何をしたいのか考えてあげましょう。
例えば、寒くなると肘が痛くなるのなら
関節を温めるサポーター、
靱帯損傷とか起きてる場合は
金属など硬い素材が入った固定を目的とするサポーターなど
筋力は落ちるの?
サポータの種類によって落ちるものもあります。
靭帯損傷や骨折などの場合につけるサポーターは
金属など支柱が入っていて、固定力がとても高いです。
固定力が高いと関節の可動域が狭くなり
上手く使えない筋肉が出てきます。
筋肉は使わないと落ちて行くので注意が必要です。
固定力が弱いものはどうなのか?
固定力が弱いものや関節の動きをサポートするものは、
筋肉が低下していた人には、正しく筋肉を使わす事が出来
プラス効果も期待できます。
またサポーターを着ける事により筋肉のブレを抑え疲労を軽減する働きもあります。
サポーターのメリットデメリット
メリット
何回でも使え比較的安い
自分で洗濯ができる
一人で着け外しが簡単
かさばらない
安心感がある
保温効果がある
デメリット
テーピングのように一人一人に長さを合わせることが出来ない。
このメリットデメリットだけ見ると良いもの!
と思えますが、
自分に目的合った物を選ばないとちゃんとした効果は得られません。
ちなみに私のお勧めはマクダビッドのサポーターです。