今回は野球肘とは関係ないのですが、家でも遊びながら野球が上達する方法を書きたいと思います
野球をする中でとても大事な能力が一つあります。
それは空間認識能力です。
空間認識能力とは、
物体の位置、方向、姿勢、大きさ、形状、間隔など
物体が三次元空間に占めている状態や関係を
素早く正確に把握認識する能力のこと(wikipedia参照)
これは野球や他のスポーツだけでなく数多くの場面、
職業で重要になってくる能力です。
この能力が低い人は収納や掃除が苦手で、高い人はどこに、何をどう入れれば良いかが瞬時に判断でき掃除が得意なようです。
なぜこの能力が野球で重要なのか?
フライを捕る時やバッティング時はボールがどこに来るか、
どこに落ちるかを予測して落下点に入る、またはバットを出さなくてはいけません。
この時のボールがどこに落ちるか、バットをどこに出すか
瞬時に判断する能力が空間認識力です。
ヤンキースのイチロー選手はこの能力がとても高いです。
ノックをしている際に背面キャッチをしているのを見たことがあると思います。
あれは空間認識力が高いからできる技なのです。
子供の頃は野原や山で遊ぶだけでこの能力が勝手に鍛えられるようなのですが。田舎育ちでない限りはなかなか難しい、、、
他に鍛える方法はないの?
あります。それもとっても簡単で遊びながら鍛えられます。
お手玉とけん玉この二つで鍛えられます。
お手玉とけん玉は、球がどこに落ちるか予想して手や剣?
を出さなくてはいけません。
空間認識力は右脳がコントロールしています。
お手玉やけん玉で落ちてくる球をキャッチするという簡単な動作が
右脳を鍛え空間認識力をアップさせるのです。
いわば脳トレです。
掃除が苦手な人もフライで落下点に入るのが遅い人も是非お手玉,けん玉で右脳を鍛え苦手を克服しましょう。