あざみの田舎日記 -130ページ目

思いを繋いで・・・

劇団 Studio Lifeの主宰 河内 喜一朗さんが 6月8日の未明に亡くなられました。

私と劇団Studio Lifeとの出会いは今から10年前になります。
仕事を始めて二年と少し、仕事には慣れてもジレンマに陥っていた夜勤明けの朝。
ふと、テレビで見かけた「月の子」の公演のCM。

「中学の時に読んだ漫画だ。ちょっと見に行って観ようかなぁ」
と軽い気持ちで行きました。

見に行ったら笑って泣いて、今までのジレンマが癒されていました。

Studio Lifeの舞台や雰囲気は公演が喜劇だけでなく悲劇であっても必ず、最後に希望があるんですよね。そして、癒やされ温かい気持ちになれます。

まるで、いつも舞台上でも劇場内でもニコニコして体全体で「舞台が、劇場が好きだ。」という雰囲気を出していた主宰の河内さんそのものです。
私も、劇場へ足を運ぶ度に舞台上や劇場内、出待ちなどでお声をかけさせて頂いた事もありました。
今回の事はとても悲しくて、寂しい気持ちでいっぱいですがきっと河内さんの思いは劇団 Studio Lifeとしてきっとこれからも残って行くのだと思います。

まだ、劇場に行ったら劇場の片隅で何時ものようにニコニコしていらっしゃる気がしてなりません。

ご冥福を心からお祈り致します。

本当にお疲れ様でした。沢山の感動と癒しをありがとうございました。

鹿が・・・鹿が・・・

ちょっと今日は叫んじゃいます。

「鹿さんのお馬鹿ー」(ノ△T)

何故かと言いますと、ちょっと電車で出掛ける用事がありまして電車に乗ってましたらこんなアナウンスが

「鹿との接触事故があったため電車が遅れております。上り電車との行き違いのためしばらく停止致します」

鹿って・・・

私の地元の山間部は単線区間があるんですがそういう所に限って鹿さんが横断されちゃったりするんですよね。(-o-;)

だから、都会では「人身事故」でもこちらでは「鹿身事故」のほうが確率高いです。

危うく、鹿さんねせいで行き先に間に合わなくなるとこでした。

お願い!鹿さん。
急いでいても線路には入らないでね!

GアンドMはゴールデンコンビかしら?

この頃見掛けるこのキャラクター。

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恐竜の子供のガチャピン。
雪男の子供のムック。

小さい頃によく見掛けるたキャラクターですが、この頃いろんな物になってまた見掛けるようになってきました。

好きなので、つい目に付いちゃって(買って)連れて帰ってきちゃうんですよね。

また、また私の部屋の住人が増えちゃうわ♪