《始めに》
構築作成前にこの記事を書いています。したがって、本戦で使用した構築と性別比が異なる場合があります。 以下の内容は変化致しておりませんのであらかじめご了承願います。
以下常体
《経緯》
2月。
茅場町からくさオフにて。
「実はあと1週間くらいでオーストラリア行くんで、今日がその前最後なんですよね~」
オーストラリア生活中、あまりにも暇を持て余したので、色々構築を考えていて、その中の1つ(の改良版)
元々は以下のようなパーティーだった。
メガリザ
猛火→日照り
臆病
172-x-36-140-4-156
175-x-103-197-136-154
熱風 エアスラ 守る 追い風
H=16n-1
S=準速100族+2、11n
C=wikiのバコウ持ちルンパをバコウ込みエアスラで確2、wiki珠ルンパをエアスラで乱1(50%)
HB=A特化ランドの範囲雪崩フレガ込みで確定耐え(急所切り)
B=伸ばせるだけ伸ばす
D=余り
霊ランド@スカーフ
威嚇
陽気
4-252-0-x-0-252
165-197-110-x-100-157
地震 雪崩 蜻蛉 叩き
最速
ASぶっぱ
H=余り
コジョンド@襷
すてみ
陽気
20-228-4-x-4-252
143-174-81-x-81-172
猫 ワイガ 膝 蜻蛉
S=最速
A=A-1状態の捨て身膝で212-120メガガルに対して80.1~96.2%のダメージ
H=できるだけ高く奇数調整
BD=余り
ガルド@残飯
バトルスイッチ
生意気
236-x-4-84-180-0
SF 165-x-171-81-212-58
BF 165-x-71-181-102-58
シャドボ 身代わり キンシ 毒毒
H=4n+1
HD=200ドランの範囲熱風を残飯2回込みで2耐え(確定3発)
S=最遅
C=167-126ドランを手助けシャドボ+シャドボで乱数(87.09%(小数点第3位切り捨て))
B=余り
サザン@眼鏡
浮遊
控え目
172-x-124-156-4-52
189-x-126-181-111-125
熱風 大地 流星 悪波
S=最速バンギ+1
H=16n-3
C=H252FCロトムを眼鏡流星で確1
HB=194メガガルのグロパン確定耐え、177メガガルの親子愛けたぐりを親子両方最高乱数切り耐え(159~189)
D=余り
ピッピ@輝石
フレガ
呑気
236-x-236-x-36-0
175-x-107-x-90-36
手助け 指 いやはど 守る
HB=アローのA特化+2プレートブレバ最高乱数切り耐え(148~175)
D=余り
S=最遅
参考元
そう。
最初はこの構築、メガチルタリスから入ったのである。
該当ツイート
↓
メガチルタリスってどう使うんがいっちゃん強いのかよう分からん
— 舞川アザミ (@Cirsium_Pokemon) March 3, 2025
75-110-110-110-105-80というなんともな種族値
両刀?
当然、扱い方も分からなければ、厳選、試運転すらできない状態。
そんな状態のままメガチルタリスの構築を組もうったって、そううまくいくはずもない(と考えた)。
とはいえ、2月までのオフ会ではメガマンダばかりこすっていたので、さすがに別のメガ枠を使いたいところ。色々考えた末、上の2つを参考に、改善前の構築を組み上げた。
まぁしかし、色々考えた末、不安になり、構築相談に出すことに。
そして、改良した結果が以下となった。
《個体紹介》
(NN Drardlater)
メガ枠。16n-3(定数ダメージ(主に砂ダメ)最小値)のH実数値と、Aが1段階下がった177メガガルーラのすてみタックル耐えのHB、S100族とのミラーが起こった際に上を取りやすい準速+2。残りの中で最大のC実数値と余りのD。
範囲技の熱風、単体晴れ高火力の中で最も癖のない火炎放射、もう一方の一致技かつ対角攻撃可能のエアスラ、相手の範囲技による不意の被弾を防ぐ守る。
サポート役。
鉢巻204バンギの噛み砕く確定耐えのHBとニンフィアの壁無し眼鏡範囲ハイボ+壁あり眼鏡範囲ハイボ確定耐えのHD。Sは最速バンギ+5まで伸ばして残りC。
耐久が高いって素晴らしいね。
耐久補助の壁、火力補助の手助け、S操作のトリル、挑発されても一応腐らないサイキネ。
Sを最速ランドを抜けるまで調整して、残り火力に振り切ったやつ。Hが16n-3になったのは完全に偶然。
対角技である龍波、悪波、単体長高火力の流星群(よくいる叩きパのテラキくらいは眼鏡流星で飛ばせる)、ドランをはじめとした鋼に対する打点としての大地。
ギルガルド枠
最近身代わりガルドばかりこすっているけど、詰め筋として強いんだよなと。
調整は身代わりの効率がいい4n+1最大値のHを維持しつつ、その数値のままBF時アイへでwikiに書いてある鉢巻ブレバ耐えニンフィア(191-92)を確殺。
残りのうち最大値のCと余りでBD。
ニンフィア対策のアイへ、一貫性の高い一致技のシャドボ、詰め筋として強いキンシと身代わり。
汎用威嚇ポケモン。
マジで汎用性が高い。それだけ強いってことだと思っている。
Hぶっぱで、181メガリザの晴れ放射耐えのDと余りでBの割と簡素な調整。
カポエラーとしての性能である猫、ワイガ、フェイントは確定で、残り1枠をインファか瓦割りなのだが、壁対策ができるかつ自分から耐久を下げたくないので今回は瓦割り。
最速で最速メガマンダや最速テラキ、エルフーンの上を取りつつ、上からシバけるように171-111テラキオン(よくいる叩きパのテラキオンで最もメジャーな調整)を草結びで確1で残りをすべてAに割いた完全アタッカーのカエル。なお、185-91ファイアローを範囲雪崩で最低乱数を引くと落とせない。(絶妙な欠陥)
《結果》
予選
第1試合 VS いぬぶきさん 勝ち
対純正エルテラドー(だと思っていた)との1戦。
初手の配置をガバり、上手いこと相手の思惑通りのギミックを通され、リザに暴れられたものの、上手いこと読みを通してリザを処理して勝ち。
第2試合 VS ショコラさん 負け
対エネコ&ヌメルゴンの1戦。
エネコのシンプルビームで単純になったクレセの瞑想を止められず、その後もクレセを崩せずに敗北。
対進化前の戦績が悪すぎる。
第3試合 VS しわしわさん 負け
特徴的なパーティーとの1戦。
初手の配置でカポの威嚇でミロカロスの勝気を発動させてしまい、その後S順からミロカロスのスカーフが判明し、そのまま荒されて敗戦。
午前中の試合はここまで。
ここまでで1勝2敗と、午後の試合を勝たないと決勝トーナメント進出が絶望的に。
第4試合 VS ぼんじはさん 勝ち
初手の配置から、テラキをサザンの流星で飛ばそうとして襷で耐えられる。
しかしトリルを決め、カポでテラキを処理。
そのままリザを展開して勝ち。
第5試合 VS あちゅさん 勝ち
対ガルスタンの1戦。
サイクル戦の末、ガルドVSガルニンフドーブルの最終局面に。
攻撃を我慢しつつ、ガルーラの不意打ちをからし、身代わりを張り、ニンフを倒し、最終的にガルドとドーブルのタイマンに。
お互い決定的な有効打を与えられないものの、主催者立ち合いのもと、PPとHPの関係から判定勝ち。
実に40分にわたる激戦であった。
決勝トーナメント入場戦
VS RALOさん 負け
序盤はある程度有利に進められたものの、隙を突かれてアローの剣舞を許し、すべてを貫かれて敗北。
決勝トーナメントに進めず敗退となった。
大会の最終結果としては
3勝3敗
《感想》
久々のオフ会参加でした。
全体的にかなり読み合いやサイクルの多い回ではありましたが、それこそがバトルの醍醐味(だと勝手に思っている)。
それすなわちめちゃくちゃ楽しい回でした。
またどこかで使いたい構築が増えてしまった。
まぁそれはまた考えます。
では!
画像協力
構築記事の貼り付け許可をくださったパメラさん、こすもすさん、並びに構築相談に乗っていただいたDOVEさんにこの場を借りて感謝申し上げます。
なんかシレっとナスさんに主催に誘われました。
いつかやるかもしれないです







