安倍元首相 銃撃事件から学ぶこれからの生き方 | ミニマリスト・ほめリストの生き方/あざみ

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安倍元首相銃撃事件から学ぶ

これからの生き方

 



まずは事件の流れを

 

2022、7、8  午前11:30分ごろ

 

奈良県奈良市の近鉄大和西大寺駅付近で

2度の発砲音があり

安倍晋三元首相が拳銃で撃たれ、倒れた。

 



この日は選挙演説ということで

奈良県にて約30分くらい滞在し

その後京都で演説

といったスケジュールだったそう

 


事件直後

発砲したとみられる男は

その場でSPに身柄を抑えられた

抵抗などはなかったという

 



撃たれた直後

医療関係者を募り

AEDなどにより処置が行われた

 



その後救急車、ドクターヘリによって

橿原市内の病院に搬送、この時点で意識不明、

心肺停止状態

 

くびに2つの銃創があり、

心臓と胸の大血管が損傷していた。

止血と大量の輸血の治療を続けたが、

午後5時3分、失血死で、死亡が確認された


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はい。

 

平和だと思っていたこの日本で

銃撃事件が起きた。

 


これは日本の刑事ドラマでもなければ

海外ドラマでもない

 


奈良県で起きた銃撃事件

 


驚きを隠せないと共に

平和ボケしている日本人にとっては

さらに衝撃的ではなかったのでは??

 


銃声の音はリアルすぎた

鳥肌がたった

テレビで見ていても

その恐ろしさが伝わる

 


そして容疑者の動機は何なのか?

どんな人物像なのか?気になるところ

 


テレビで見た感じでは

真面目そうな印象

外見だけで見たら

銃撃事件を起こすような人には見えなかった

 


でも元に起きた

人は見かけによらない

 


心に何か、抱えていたのか?

そんな風にもとれる

 


そして

人間の最期について


安倍元首相が亡くなったのは

午後5時3分

昭恵夫人が病院に到着したのは

午後4時半ごろとのこと

 

これは

私の勝手な憶測だけれども

昭恵さんが来るのを

待っていたんじゃないのかな?

とも見てとれた

 


人間の最期って

なぜだかわからないような

不思議な体験をするコトがある

 


私も20歳で母、祖父を一気に亡くした

病気だった

その時も虫の知らせのような出来事があった


 

人間の最期って

とても不思議なことが起きる

 

今回の事件を追って

そんなことも思い返された

 

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さー

ここでだ!


 

ただただ

「安倍元首相亡くなった」

で終わりにしてはいけない

 

この記事のタイトルは

安倍元首相 銃撃事件から学ぶこれからの生き方

 

では

この事件から

私たちは何を学ぶのか?

 

それは

『人生にリスクはつきもの』だということ

 

日本は平和なイメージだけど

実際によーく見るとこのような恐ろしい事件が

起きている

 


家自体は何ともないのに

実は押し入れでボヤが起きてる

まーそんな感じかな〜

 


家にいても

外にいても

危険、死と隣り合わせだということ

 


『死を想え』

と過去に起業塾でも言われた

 


それは東日本大震災をきっかけに放たれた

塾長からのメッセージだった

 


今回のこの事件をきっかけに

 


いつ死ぬか

いつ殺されるかは

誰にもわからない


 

だからこそ

後回しにせず

 

やりたいことをやる

 

お金が、時間がないなんて

言ってる場合じゃない

 


人生はまさかの連続なのだから

 


そんな想いが頭の中をよぎる

 


だから

「今という時間を精一杯生きる」

これが生きてく上で一番大切なこと

なんじゃないかな

 

予定はあくまで予定

未来は絶対ではない

 


東日本大震災を、コロナ禍を

経験した私たちなら


これからどう生きていくべきか

少なからずわかるはず

 

当たり前は当たり前ではない

当たり前に生きられるのは

毎日が奇跡の連続だから


 

私たちはそんな中を今生きている

 


だから今回のこの事件を

ただの銃撃事件で終わらせないでほしい

 


日常で起きるすべての出来事から

私たちは学ぶコトができるのだから