【第14話】最初で最後の指導者に〜22歳の夏〜 | ミニマリスト・ほめリストの生き方/あざみ

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特技:ミニマルライフ、ほめ活
趣味:ミニマルライフ、ほめ活

 

この夏から

新たに舎弟くん(相棒)と再出発し

マンツーマンの指導に明け暮れていた

 

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最初はみんな無知

頭の中はまっさら

この状態が一番いい!

 

(私は過去、塾のアシスタントを4年経験

指導には熱が入るのだ)

 

変な知識が入っていると混乱するから

必要なことだけ教えて

あとは私の後ろ歩いていればいいから!

それだけだった

 

出勤時間もかぶる日も

まー少ないシフトの中でやっていた

 

1週間のうち

時間が取れるのは2時間弱

 

その中で何を教えるよー?

ってなったけどなんてことはなかった!

 

ひとまず

・同じ目線

・相手のスピードに合わせる

 

これを徹底した

 

 

・メモを取っていたらその先の話をストップ

・取り終わったの確認してスタート

・ここまでで何かある?

・キャパオーバーする前に声かけて

 

 

とにかくこれの繰り返しで

座学はやった

 

 

 

実践は

・私がやる

・見せる

・同じことをさせる

 

これの繰り返し

 

売り場に出ても同じ

 

できたら次の仕事の説明

徐々に徐々に増やしていく

 

 

でも毎日これはできない

私が休みの日もある

 

そんな時は

・今日やることリストの作成

 

時間ごとにやることを私が指示したとおりに

やってもらい1日の動きを覚えてもらう

次回会った時に報連相

 

2か月くらいはこれをひたすら

 

 

私のいない時に

出版社の営業さんが来た時の

お決まりのセリフが

 

『上司と相談しますのでお預かりします』

 

それ以外は言うな!と

 

 

必ず初期は私と相談する

でも数は本人にお任せ

 

私の棚ではないから

 

私ならこのくらいかな

と、提案数だけ示し最終決定は本人に

 

 

毎度このやり取りをして

力をつけていった

 

 

 

その中で

自分の仕事をこなしていたから

この頃は残業が続いた

(基本私は定時で帰る人)

 

 

 

やはり

人に教えるには

かなりのエネルギーを使う

 

めっちゃ大変だったけど

楽しすぎた!!!

 

 

上に立つ人が大事にすることは

・相手のペース、目線を合わせる

・偉そうにしない

・言いやすい環境づくり

・適度にほめる

・観察力

 

 

一番効果があったのは

『適度に褒める』

 

これはほんとによかったらしい

 

 

 

そんなこんなをしながら

また繁忙期を迎えるのだった

 




つづく




 

PRIDE あざみ

 


2018年11月改定!

あざみのプロフィール 

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