書店員4年目
この年、
22歳にして舎弟(相棒)ができた
(年上の男性笑)
前回の相棒さんとの別れには経緯があり・・
上司『あざみさん、やりづらいんでしょ?』
私 『そうですね!』
この会話から新たな相棒探しが始まり
バイトで来ていた後の舎弟くんを口説いた
私『私と一緒に売り場を作ってくれないか?
相棒は私、勤務は遅番、担当は学参
この条件でもよければ上に話し通すけどどう?』
舎弟くん『やらせていただけるのであれば!』
1か月後正式に担当者として
私の下について再出発した!
新たな学参がスタートを切ったのだった!
書店歴も担当歴も私の方が上
唯一下なのは年齢
年下の女の下につく男って
どうなのだろうか・・・?
どうなの?
なんて聞いたこともあったが
教えていただくのでついていきます!!
てな感じの人だったから
よい関係性で指導を始められた!
私は姐さん、彼は舎弟という
上下関係のしっかりしたコンビでスタート。
ここからの私の仕事
・高校学参全般
・センター試験書
・大学入試赤本
・大学入試願書
・語学書全般
・舎弟くんのご指導
・月間、デイリーシフト裏管理
と仕事は多岐にわたった
と同時に権力もつき始め
上司や別の部署の人との対立も
増えてしまった・・・
つづく
PRIDE あざみ
