みなさん百貨店がやっている北海道展だとか
浅草下町展だとか美味しいものがいっぱい売ってあるあの売り場
大好きじゃないですか?
もうワクワクしますよね
いっぱい買い物して家へ帰ったら
「うわ~ 全身、油くさい!」
という経験をしたかたも多いはず(笑)
マクドナルドなんかに行ってもそんなときがありますよね(大きな声ではいえないけど)
あれは確かに服にもにおいがついていますが
髪にもたくさんの油がついているのですよ
ロングヘアーでないと、なかなか自分の髪のにおいは嗅げないですが
髪も相当におってます( ̄□ ̄;)!!
これはそういうお店に行ったときの話ですが、生活スタイルが変わったことにより
髪に付いている脂質(油)は昔と変わってきました
たとえば4~50年前と比べると格段にクルマの台数は増えました
そのことなどで排気ガスなどの日常生活での油が髪に多く付くようになしました
頭皮からでる脂質も変わりました
昔は油をよくとっていたのですが、今は脂を多くとるようになりました
油は魚や植物からとる油で、冷えても固まらない油です
これはいい油です
脂は肉などからとる脂で、冷えたら固まる脂です
これはあまり良くない脂です
それでシャンプーはなぜするのかというと
この油(脂)を落とすためにするのだということです
髪についたホコリなどは、シャンプー前のすすぎでキレイに落ちるのです
しかしお湯だけでは油は取れないのでシャンプー剤を使うのです
実際、80歳代のお客様で1週間にいちどうちのサロンでシャンプーしている
方がおられますが(自分ではシャンプーしない)
料理はあまりしない
そんなに外にもでない
たぶん脂もあまり摂取していないと思います
1週間たってもそんなに頭皮がべたついていません
しっかりシャンプー前のお流しをしたら
1シャンプー目から泡がぶくぶく立ちますよ
ということは、やはりシャンプーの目的は
すすぎでは落としきれない脂質(油)を洗うとくことなんですね
