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で
さてこうなったらどうするか?
ということをお話すると言っておきながら
話がいろんなところにそれていき
5ヶ月もたってしまいました(笑)
それでこうなったらどうするかってことですけど
まず考えること
① 色を明るくしたまま白髪を染めたい
② 色が暗くなってもいいから、白髪を染めたい
だいたいどっちかを考えますが
白髪が気になる、うら若き女性は(笑)
だいたい①を選ぶので、今回はその方法の
一つのメニューの紹介です
白髪って黒髪のなかにあるとすごく目立ちますが
明るい茶色のなかにあるとあまり目立ちません
だからいっかい黒髪を明るくしてやります
「それ傷むんじゃない?」 とお思いでしょうがそうでもありません
カラーで傷む順位は
1 明るいブリーチ
2 明るい白髪染め
3 明るいおしゃれ染めです
ここでするカラーは、明るいおしゃれ染めです
適切な処理で3をすれば、むちゃくちゃ痛むことはありません
ですからまず、明るいおしゃれ染めで全体を白髪に近づけます
これぐらいレベルアップしましょう
これでだけでだいぶ白髪が目立たなくなってきました
次に全体にカラートリートメントで色を付けでいきます
カラートリートメントとは、トリートメントに、HC染料や塩基性染料を使って
トリートメントをしながら着色できるものすぐれものです
ダメージはいっさいありません
ヘアマニキュアでもヘナでもありません
利尻昆布でも、光で染まるカラーでもありません
もちろんジアミンは使ってません
このカラートリートメントには
シアン
マセンダ
イエロー の3色があるので←ここ重要
どんな色でも作ることができます
そこで今回は明るめにしたいということでココア色をチョイス
これを全体に塗布して30分してお流しします
こんなふうに仕上りました
拡大して見てね(^-^)/
もちろん茶髪にもココア色が入るので
全体の色はレベルダウンしておちつきます
さらに白髪にもココア色が入るので
矢印のところをよく見ればわかりますが
白髪だった部分はたしかにわかります
しかしこれぐらいの仕上がりでしたら
白髪があるのかないのか、パッと見た目には普通の人はわかりません
明るいおしゃれ染め + カラートリートメントの
「ダブルカラー」
ダメージも少なく、明るさをそのままに白髪をカバーする
新しいカラーです




