走るオジサマ車に乗ってる私の目の前で、作業着に白髪混じりの髪の男性が横断歩道を駆け抜けて行った。その年代からは想像し難い姿勢の良さと足の速さに、ギャップを感じ思わず笑いが込み上げた。体力の衰えを感じている今日この頃、あのオジサマまではいかなくとも普通の暮らしを送れる程度の体力づくりはしなければ、と。オジサマ……尊敬だ……。