ばっさばっさ。 | あざまるーむ

ばっさばっさ。

気分一新したいことがあり

思い立って前日予約で美容院へ。

またまた短く切りました。


ぶぁさっとね。

しかし
何故だろう。



小さい頃から


あんなに髪は長い方が好きだったのに。


。。


女の子は髪が長いとかわいくなれる、

そう思っていたところがありまして。


しかしながら

母から

「視力が0.9以下になったら肩まで切ります」

とのお達しがあり

暗い所で本を読まないのは勿論のこと、

家から遠くに見える山を見ては

視力が落ちませんように

と祈っていたけれど

努力の甲斐もむなしくみるみるうちに下がり続ける視力。




当然

視力検査の度に断髪式が行われ
(しかも自宅なのでおかっぱ&パッツン)

そりゃあもう泣いて泣いて

でも訴えても通らないことは子供ながら
分かっていたので

ひたすら脳内で

伸ばしたら

三つ編みして
ポニーテールして。。

と、思い描いていました。




ところが、

とうとうメガネをかけなければ黒板の字が見えないというところまで来ると

母はあっさりとメガネを買い揃えてくれ

それ以降

断髪式はなくなりました。


今思うと、参考書は喜んで購入する親だったので

髪の長さより勉強に支障が出る方が良くない

ということだったのでしょう。

(今じゃ、視力の9割は遺伝らしいと言われてるようですね( ̄▽ ̄;)


それからお付きあいしているメガネ。

あ、違った

髪はずいぶん伸ばしました。
(最高でお尻につくまで!)


学生時代、私の名前を知らない人の間で私を示す表現が

「髪の長い人」

だった位。

成人してからも

とりあえずロングでしょう、と。

途中

頭頂部からパーマかけてしまい
一気に老け顔になったり

安さを求めてカラーリング店に茶色に染めに行ったはずが金髪ぽくなり、メガネっこに真面目な顔との恐ろしいアンバランスになったり



その頃から髪が傷み始め

若白髪も始まり(髪に栄養いかないらしい)

デジパを知って感動してかけるも

常に傷みとの戦い。

後、夏は髪をアップにしないと暑いのに

アップにした髪が中で更に暑い

とか

仕事に結んでいく(関東ではゆわくと言うのかな?)のが段々面倒になり。。


切った方が良い条件やら環境が出揃ったところで



去年、そして今回思いきって短くしたのであります。


ロング信仰が長かったけれど

去年短くした時の周りからの意外なまでの高評価が

何だかとっても心地よい

(いや、勘違いかも)

からなのかも知れません。


。。あれ?

何の記事だっけ?

題名は「髪と私と時々傷みと。」?(笑)



というか

私、最初に書いてた。


短くした理由

気分一新

て。


・・・(・∀・i)タラー・・・


よく分からない長い回顧録にお付きあいありがとうごじゃいました。

( ノ°∀°)ノ