光。 | あざまるーむ

光。

先日、あるコンサートのお手伝いを
する機会がありまして。

胸に"staff"バッチをつけて

お客さまを誘導したり片付けしたり。

かっこよく言っちゃうと

イベントスタッフ的な?( ´∀`)

と言っても
仕事として行ったわけではないので
無給ではありますが。
(その代わりコンサート見られる特典が!)

感想。

楽しかった!



何歳の感想だよ!

てなお怒りは静めて静めて。。(  ;∀;)

誤解ないよう書くと


今まで

どちらかと言えば

映画は映画館じゃなくてDVDで良い派

だったし



コンサートも

自ら進んでいくより
知人の付き添いで行く事が多かった

のですが



こんなにも
これはお金出しても絶対見る価値あるんだ、それまでCDでもいいかななんて気持ち持ってたことが恥ずかしい位素晴らしく

出演者の

お客さんを楽しませようという気持ち

会場と一体になろう、させようという演出

一言では言い表せない位歌も演奏もMCも実力派

2時間以上あったのに飽きるなんて勿論なく眠たくなることも全くなく


気がついたら身も心もずーっと引き込まれっぱなしでした。

根強いファンが多いのがうなずけるなぁ。



最近音楽番組は毎回同じような人しか出ていなくて

しかも
おや。。?と感じずにはいられないグループいたり(あ、グループとか言ってる(^_^;))

プロって。。何だろう

なんてど素人ながら思うことがあったけれど

たった1回でこんなに感銘受けるのだから

こういう生のライブが好きな人は

それこそ人生観だったり
もしかしたら人生そのものが
変わる人もいるんだろうな、と思いました。



動きの1つ1つがキラキラ輝いていて

まさに光!


役割的には
意外と大変だなと思うこともあったけど

終わってみたら凄く達成感があって

普段逆の立場だけど
お客さまに案内した後やコンサート終了後に「ありがとう」や「お世話になりました」と言われてとても嬉しかったし


あの場に立ち会えて本当に良かった。

いい経験させてもらいました。

コンサート終了後、撤収作業の中で

普段はまず立ち入ることのできない

舞台上~裏の装置~リハ室?

を通ったりしていちいち感動。

あ、思わず

舞台の真ん中から客席見ちゃった!
(* ̄∇ ̄*)

えへへ。


因みに

その時ある種の興奮を覚えたのは
ショナイな話で。。