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麻布学園水泳部のブログ

麻布学園水泳部のです!
日々の活動を投稿していくので是非読んでください!
今は83代目です!

こんばんは。

今日、下町で「日焼けサロンに通っている?ロン毛のチャラ男〜それとも外国人なのかな」と聞こえる声で言われたベルツリーです。14歳の健全な僕になんてこと!カルチャー・ショックを感じました。まだ6回しかプールに入っていないのに、日サロor外国人認定されるとは、、、

秋頃にはどんな風に見えるのかしら。

 

さて今回は久しぶりに同輩紹介をします。

(麻布生って同学年のこと『同輩』って呼びがち、まあ自分もそうだが)。

最後の同輩紹介がだいぶ前なのでそこから変化があった人も多いから、書こうと思います。

クラス順です。


 

高石

愛称りくちゃん。とても天然な人で、それがまた良い。凄く良い。彼は水泳部の同じ柄のTシャツをを5、6枚持っていて、ほぼ毎日着ている。テスト中は基本徹夜で片手にモンスターを持ちながら登校するのが定番である。片手にモンスター、あっ、彼はポケモンもやっているから両手にモンスターだ♫

 

大場

巨人。サングラスを常にかけていて、彼が部活に来る日は彼の一存で、学年を問わず練習することになる。ガチクラブチーム勢。まさに恐怖そのものである。彼と教室で目が合うと襲ってくるので気をつけましょう。しかし泳ぎの教え方が上手いので速くなりたいものはこのお方に申し出よ。

 

神野

最近入部した、アツアツ男である。彼は数少ない日比谷線六本木方面ユーザーで、私と帰りが一緒なので、ありがたい存在である。最近は日々練習に励み、今後の活躍が期待される。

 

堺

麻布に入学して出会った最初の人物である。水泳のシリコンキャップをそのまま被ることで有名である。個人的には坊主が似合うと思っている。彼の顔の長さは日によって短かったり長かったりする。本人曰く寝癖によって左右されるという。ドライフルーツに水をかけるという奇行を繰り返す。無邪気な性格である。各クラスに子分を一人づつ従えている。

 

河村

部活飯などに誘うとだいたい、「あ、俺、午後から彼女とデートで行けないわw」という決め台詞を言う。彼に質問したときに、「あ、 はい。」と返ってきたらそれは「YES」という意味らしい。意外と肩が強い。囲碁が強いらしい。ヴァイオリニスト(初めて聞いた時は驚いた)。

 

坂本

私はよく、教室に会いに行って、さりげなく彼の前に立って気づくのを待つのだが、私に気づくと「びっくりしたあ」と毎回言う。可愛い。果たして本当にびっくりしているのかな?

彼の似顔絵は描きやすく被写体として好ましい。

 

杉本

愛称は昔は「すぎもり」だったが、現在は「すぎもん」である。これからも変化していくだろう。グループラインでたまに暴走する。彼は髪を染めてから髪質の悪さを指摘され続けているが、私も髪を2回染めてちりちりになってしまったので親近感を密かに抱いている。彼の似顔絵は描きやすく被写体として好ましい。ピアニスト。

 

森

水泳部中3のKINGであり、彼に逆らうと何をされるかわからない。中3の「優しい先輩ランキング」のなかで、彼が一位だったのはきっと、気をつかっ

彼曰く、彼が電車に乗るとその場にいる全ての女性の視線がかれに集まるらしい。

口癖は「やばあ」、喋るときに腕を体の横に持ってきて上下させる動きをしている。

ピアニスト。

 

谷岡

彼は水温が30℃を超えないとプールに入れないという性質を持っているため、6月〜7月上旬と9月下旬は姿を現さない。定期テスト直前になると毎日20km近く歩きながら暗記勉強をしているそうだ。そのせいか成績は結構良い。一番パワハラしそうな人物である。彼の似顔絵は描きやすく被写体として好ましい。特に髪型。

 

五十嵐

愛称みのりん。彼は中3の中で一番「やらかしている」人物である。最近部活に来ないなあと思っていたら、実は謹慎中だったらしい。小学校時代は大人しかったが、現在は大いに麻布を満喫している。そういえば彼の似顔絵は描いたことがないな。多分書きづらい。

 

川口

彼の中1の時の暴れっぷりに他の同輩も乗っかり、そして現在の中3が形成されたのかもしれない。彼みたいな人物が学年に一人いると良い。自分の登校時間が一番長いと思っていたが、彼の方がだいぶ長かった。そのため帰りが遅くなると「終電間に合う?笑」と言われてしまう。彼のはめている指輪を貸してもらったが、小指にしか入らなかった。指細くていいな〜。彼は意外と夜には弱いかもしれない。ZZZ …ギタリスト。

 

鈴木(柊)

彼がいると場の空気が盛り上がる。お見合いが終わった後に負けたチームがタバタ(25m✖️4)というバツゲームをするのだが、負けてもいないのになぜかタバタしだす。しかも30本くらい。(その時は私もお供している!)きっと向上心が高いんでしょう。ヒューグラントと顔が似ている。いつもカップ麺を啜っているイメージがある。
 

落合

中3の重量級代表、にもかかわらず足がとても速い。動ける重量級。泳ぐときにはジェットを噴射して加速しているそうだ。彼がプールに飛び込むと水が無くなってしまう。優しい性格で、その中に威厳を感じさせるものがある。彼のLINEの名前は「うずらいんこ」なんだが、この名前にはとても納得している。のは、私だけだろうか。ピアニスト。

 

稲森

愛称いなけん。彼もまた、学年に一人は必要な人物である。密かに彼を推すファンが一定数いる。彼は授業中iPadをよくみているそうだが、彼の周りは「聖域」なので誰も没収できない。嫌なことがあっても寝たら忘れられるそうで、そういう強さが私にも欲しい。写真を撮るとき口を真一文字にしてピースする「いなけんぴーす」が流行った。スイッチニスト。

 

鼎

中2の時は彼に関するvery funnyな逸話をよく聞いたんだが、今はそんなに聞かないなあ。もっと更新していってほしいのに。

 

 

いやあ、書くのに6時間かかった。書き出してみるとあんまり同輩のことをわかっていないんだなあと感じた。これからもっとみんなのことを観察していく必要がありそうだ。水泳部なのに半分くらい音楽家。私は楽器を弾ける人は尊敬している。

 

P.S 兄が麻雀で全国大会進出を決めた

 

じゃんけんで久々に負けてブログ書いてます...

もう少しで合宿ですがミストファンとテントのおかげで終日練習の計測は割と楽でした

自転車で通学してるんですけど行き帰りの坂がきついし暑いです

プールの床が熱いのに雨が降ったりすることがあるせいで割と水は冷たかったりして結構きついです

夏合宿の組み分けはもう知っているのですが割と練習がきつくなりそうな予感がしていてちょっとこわいです

久々のブログだから少し長めに書きたいと思いましたが書く内容が出てこなくなったのでこの辺で終わりにします。

こんにちは高1の前川です


ついに待ちに待った夏が始まり部活をしていてそんな中で僕は新しいことを始めました。それがブログ者のメモです。


するとなんと衝撃的なことが判明してしまいました。ほぼ誰もブログノルマを守っていませんでした。薄々気づいていたことではありますが実際に記録を取ってみると打率が2割くらいなのでだいぶ終わってます。

直近だと終日練習があったり練習をしたり合宿前最後の部活があったり練習をしたりと色々と書くネタがあったはずなのにおかしな話です。


誰とは言いませんが滞納のある方々には合宿までに書いてIPCNを増されるのを回避していただきたいです。



おわり

こんにちは、中2の濱田です
じゃんけんが弱すぎてブログを滞納しまったので書きます
麻布に入って一年たち、後輩もできて気づいたら先輩になっていました!
中1はとてもたくさん部活に来てくれていてすごいなと思います
最近ダッツじゃんけんでありがたくじゃんけんに勝たせていただいて、先輩方を差し置いてハーゲンダッツを食べてしまい申し訳ないので、
美味しいのでぜひ先輩方にも食べていただきたいです。
最近泳いでいて体力が落ちたなとよく感じます。合宿覚悟しておきます。
滞納してすみません。さようなら

 

ベルツリーです。

 

有栖川の坂を登る途中で、にいにいゼミとミンミンゼミがないているのを聞くようになりました。今年も夏が来たようです。学校に着く頃には私のTシャツもびしょびしょになり、今日電車で席に座ろうとしたら隣に座っている女性が離れて行き、別のところに座ってしまいました。私の汗が与える影響を理解しました。泣

 

さて、7月11、12日は大会がありました。私は中3なのでこれが東京都中学校選手権としては最後の大会でした。

今回は長水路の大会で、私は短水路よりも長水路の方が早いと自負していたのですが、初日の半フリは短水と結果があまり変わらず、練習が足りていないなと感じました。ある友達の、楽そうに泳いでるのにものすごい進むフォームを習得したいと思いました。まあ一応ベストではあったので好調スタートですよ。

2日目の2個メはベストと制限タイムとの差にあまり余裕がなかったので、本番ではいつもよりバックとブレの腕の回転を上げたつもりで泳いだのですが、撮ってもらった動画を見ると信じられないくらい回転が遅かったです。そして制限タイムを1秒ほどオーバーしてしまいました。自分の思っている二倍は早く手を回さないとなあと思いました。

大会会場にはたくさんの中学生がいるわけですが、自分は特に黒かったです。引率してくださったTさんからも「プールサイドのどこにいるのか、言われなくても一瞬で分かった」とすぐに見つけて頂きました。屋内プールで活動している色白の皆さんと比べてみよ!私のこの素晴らしき漆黒の肌を!(将来皮膚癌予備軍)

 

引率は初日が地理のTさんで、2日目は化学のMさんでした。Tさんとは麻布の教員について話し合いました。中2のときにみんなが舐めていた地理の教員が、実は日本の地政学界隈の頂点に君臨するほど偉い人だとか、ヤギュは昔は爽やかだったとか、などなど。『えっ、じゃあなんで麻布で教員をしているの?』っていう感じのキャリアを持つひとが麻布教員には多いんですよ。

 

松尾さんは私の泳ぎを隅々まで分析してくれてアドバイスをくださいました。ブレの手の掻きが弱いとか、ドルフィンキックは最低6回は打つとか、こういうスカーリングをしたら良いとか、色々教えてくれました。彼は長いこと水泳をしていたそうで、現在もトライアスロンプレイヤーとして活動中です。彼はかつて、大会の日の前日は20時に寝るように徹底した睡眠管理をしていて、親御さんの話し声がうるさいと、静かにしてくれと注意するほど、強い熱意を持っていたそうです。

 

『◯◯中の××が速い』『◯◯中の××の泳ぎ見ようぜ』そういう声を私は多く聞きました。いつか、『麻布中の△△』と呼ばれ、誰かの記憶の中に自分の名前が残るような選手になるためにも私は今日も練習を続けます。

ふおおおおおおおおおおおお